2009年01月08日

7回目のイタリア料理MIRE(ミレ)

12月29日 7回目のMIRE。
今日で、今年最後のMIREでのディナーとなる。

いつもどおりカプレーゼ。間違いなく美味い。

カプレーゼを食べつつ今日のおすすめ食材を尋ねると、

花咲ガニを2杯のみ仕入れたって言うではないですか!

そら、注文せざるをえませんな(笑)

hanasakigani.jpg

2杯のうち一つはパスタで、一つはピザで頂く事にする。


パスタはほうれん草を練りこんだタリアテッレを

クリームソースベースで、アスパラとトマトと

花咲ガニをこれでもか!といれたもの。

Image013.jpg

蟹の風味が良い感じに野菜と調和するなり。


ピザは、グリュイエールとミモレットの2種類を

ブレンドしたチーズソースをベースに

こちらも花咲ガニをてんこ盛りにしたうえに、

数種類のハーブのベビーリーフを散らしたもの。

Image012.jpg

チーズソース、蟹のコク、ハーブの香り。

全てが渾然一体となって醸し出すハーモニーwwww

ちょっ、はんぱねぇ!!シンプルなのに味わい深いなり。

さらに、メインを2品注文。自分は肉で、相方は魚で。

いつものアバウトな注文に出てきたのは、

相方はクロムツのローストとラタトゥーユ。

Image014.jpg

これがまたデカイ!切り身じゃなくて塊やないかーい!

ルネッサーンス!元の大きさが80CMはあるなこりゃ。

ちなみに通常のクロムツはせいぜい40〜50CMが普通なので

この大きさのは中々手に入らないそうだ。

マスターが市場で見つけて即買いしたそうなw


自分に出てきたのは、ジビエの鹿肉のロースト。

Image015.jpg

熟した柿をキャラメリゼしたものと、肉と同じく

ローストしたものの2種類があり、食感の違いが

また楽しくアクセントになって、飽きずに食べられる。

鹿肉は、脂肪分や獣臭さが少なく淡泊な味わいであるが、

裏を返せばこくや味わいのあまりない肉ということになる。

コレに合わせたソースが、ゴルゴンゾーラチーズベースの

フルーツソース。

これも粋な隠し技で、わざとゴルゴンゾーラチーズの

塊の部分を残してソースにしているのだ。

そのため、柿の甘さを強めにした味わい方と、

塊部分を一緒に食べて塩味を強く感じる食べ方と

二通り味わい方が出来るようにしてあるのがニクイぜ!

そして今日もまた、ドルチェの写メを撮り忘れたのであった。

「今日は食べたねー」のマスターの言うとおり、

しめて二人で9200円なり。

量も額もチョットいったなこりゃ!?

だがその価値は十二分にあるので、満足なりw

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posted by MADAO at 23:04| Comment(0) | 食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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