いつものカプレーゼは、見た目、味、ともにブッファラに
間違いない。自信を持ってマスターへ確認するも、なんと
バッカだという。それもそのはず、ジャージー牛の牛乳を
煮詰めて濃くしたものでマスターが作ったモッツァレラだと
言うのだ。そりゃあんたわからんよ(笑)
いつもすまないねぇ、いろいろ手の込んだ仕込をしてもらっ
て。カルパッチョは、イサキとヒメアマダイをハーフで。
ドレッシングは牛乳ベースにビネガーとグラナパダーノの
アッサリとしているのに濃い味。数種類のベビーリーフと
魚にとてもよくあう。
相方は、黒毛和牛の赤ワイン煮込みカレー風味とご飯。
相変わらず肉多いな(笑)MIREで煮込み料理を頼むと、毎回
肉がたっぷり、というか肉しかないんだよな(笑)。
赤ワインの渋みとフォンドボーのコクが肉とマッチして
ご飯が進む進む。
今日は行く前から決めてた一品を注文する。
それは、そら豆のニョッキ。
イベリコ豚のパンチェッタと一緒に出してもらった
ニョッキはそら豆のホクホクした食感とベーコンの旨み
クリーミィな味わいと至極の逸品なり。イメージしていた
とおりの内容に大満足。さらにコテキーノを追加。
以前にもコテキーノは頂いたが、マスター曰く、「今日のは
またチョットちがうんです。コテキーノだけでも8種類の
作り方で出せますから。」と、聞いては頼まずにいられよう
か。今日のは前回のと違って、中に詰めてあるお肉が
みっちりしてる。それにハーブの香りも強い。中でも特筆
すべきは一緒に添えてある真っ黒の物体。
料理が運ばれてきたときに、香る甘い香りを初めはリンゴを
ローストしたときのそれだと思っていたのだが、なんとこの
ダークマターは「干した蕪」。干すことで甘味が凝縮された
蕪はローストすることで更に旨みが凝縮され、甘さも果物に
匹敵する。この上品な甘さが、豚肉の脂をアッサリと食べさ
せてくれるのだ。
ここでドルチェを注文。
マスターおすすめの抹茶プリン。塩キャラメルプリン。
チョコモンブランを注文。
抹茶プリンのうえにかかっている甘酸っぱいソース。
味と香りからして杏かと思ったら、なんとトマトから
作ったという。すげー、マジすげー(笑)
抹茶とトマトってないわ。
モンブランは、マスターの母君が送ってくれたという、野生
の山栗を使ったもので、ホクホク感が市販のものとは全然違
う。塩キャラメルもめっさ濃くていくらでもいける(笑)
しめて、7700なり。
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レポお待ちしてました。
昨日私も行きました。
それでカプレーゼの対決結果だけ聞きましたよ。
私もヒメグジ行きました。
これ素晴らしく美味しかったです。
それからマスターおすすめの抹茶プリンも体験したことがない美味しさでした。まさしく恐るべし…ですね。
またしても自分が代打レスですみません。
自分もkeikoさんのレポ読ませて頂きました♪
(すみません、こんなところからご報告)
アマダイは関西の方ではグジと言うんですよね。それでヒメグジ。なるほど。
上品な白身で、でもしっかりと味があって、本当に美味しいお魚です。
高級魚なのも納得でございます。
うははは、カプレーゼの対決結果聞かれちゃいましたか!
まだまだ修行が足りません。精進します。
てか、対決してるつもりは無いのに〜もーマスターも人が悪いよ(笑)
抹茶プリンはマスター曰く、お子さんの悪戯から生まれた偶然の産物なんだとか言ってましたが(笑)
それにしても、あの組み合わせは眼から鱗でした…!
あのお店は、いつ行っても驚きがあるから病み付きになっちゃうんですよね。