2009年06月14日

34回目のイタリア料理MIRE(ミレ)

6月12日金曜日。やっと、仕事も徐々に落ち着いてきた。

先客は2組だったが、既に食べ終わった後のようだ。

さて今日のカプレーゼには?ぬおっこれは!?

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今日のは分かる、分かるぞ!カチョカバロとブッファラの

MIXだ!しかもトマトも2種類使った上に、隠し味に唐辛子

入れてるでしょ?見事、全部正解(  ̄ー ̄)

チーズ自体に、カチョカバロの塩味が強く出ているので

塩は振ってないとのこと。味のコクはブッファラから、

柔らかさはちょうど中間ぐらいか?こんなの食べれて

幸せです。

カルパッチョは、生の本マグロとダルマイカ(ケンサキ)。

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ここに通い始めてもう半年ぐらいになるけど、

マスターはあまり、イカを食材として使わないよね?

「仕入れてもいいと思えるイカが中々ないんで。本当は、

もっと使いたいんですけどね」。ということは、今日のは

美味しいイカということだね(笑)迷ったので、ハーフで

盛り合わせてもらった。こういう注文のしかたも、

MIREなら応じてくれるのが魅力の一つだな。

生本マグロは、今まで食べた中でも最高クラスだった。

まず、見た目のピンクの身の色が全く違う。口の中で

とろける味わいは何度食べても飽きが来ない。イカは、

おすすめされたとおり、絶品の甘さ!唐辛子風味の醤油と、

ルッコラの風味が、また合いますな。

またまた、マスターからのおすすめ食材、白子。

天然トラフグの白子をピザで頂くことに。

出てきたのは、まさかのカルツォーネ。

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かなり大きい白子(この時期の白子はパンパンに大きくなる

のだ)をまるごと包み込んで、さらにトマトソースと、

ジェノベーゼに包まれているのだ。うえに乗っているのは

先ほどの生本マグロの生ハムとトマトのジュレ。

マグロの生ハムの塩味と、ジュレの酸味が全体の味を

引き締めるのだ。カリサクでトロ〜っというのが最高だ!

アーモンドスライスの食感が、いいアクアセントになっている。

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次のがまた、凄い、かれこれ半年近く通っているが

その中でも、五指に入る美味さだ。

ダルマイカの詰め物、イカの肝入りイカ墨ソース。

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まず、このダルマイカ、マスターが言うのはあまり

当てにならないのは分かっているので、独自に調べると

おそらく、ケンサキイカのことだと判明。





このイカの胴に詰め込まれているのが、鮑、鮑の肝、車海老、

これらの素材をまとめるつなぎとして、イベリコ豚を

使うという贅沢さ!ソースはイカのエンペラとゲソから出汁

を取り、肝を裏ごししたものをくわえたイカ墨ソース。

濃厚な旨みが、クセになる。

物凄い美味さ!!それぞれの素材が持つ味わいが

喧嘩することなく、渾然一体となった深い味。

これは、チャンスがあれば絶対に食べてみて欲しい逸品だ。

かくいう我が家も、先客の方から、美味しいと聞いて

「同じのお願いします」といったクチなので(笑)

さらに、マイ肉ランキング不動の一位を脅かす驚異の肉が

登場した!

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馬肉のモッツァレラロースト、バルサミコソース。

最高級の馬肉でモッツァレラを包み、周りには

パン粉と、ピエモンテ産のゴルゴンゾーラ(これで塩味をつ

ける)をまぶし、じっくりとローストしたもの。

肉の美味さがハンパない!バルサミコとグレープビネガーを

煮詰めて作った甘いソースに絡めて食せば、

一瞬で天国にいける(笑)。

肉単体での美味さは、オングレーと甲乙付けがたいが、

料理としてみれば、今までの肉料理の中で一番かもしれない。

ここで、ドルチェを注文。「あるもの全部で」。

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写真中央の下から時計回りに。水饅頭、レアチーズ、紫陽花、

オレンジヨーグルトババロアゼリー、マンゴープリンゼリー、

マーラーカオ(中華風蒸しパン)、レアチーズの焼いたもの。

ところどころに和菓子が入っているのはご愛嬌。

マンゴーは宮崎産の物を7割、メキシコのアップルマンゴー

を3割と配合を調整。プリン部分とジュレ部分がまざって

絶叫するほどに美味しい。

しめて、10800円なり。

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posted by MADAO at 15:49| Comment(0) | 食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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