2009年06月21日

35回目のイタリア料理MIRE(ミレ)

6月19金曜日、仕事がうまくいかなくて、気落ちしながらMIREに到着。

いつものカプレーゼとカルパッチョを注文

今日のカプレーゼは???

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ブッファラのもつコクもあり、チーズそれ自体の塩気も強い

それでいてまろやかな味わい??

コレはひょっとして…

バッカ、ブッファラ、カチョカバロまさかの3MIXでは!?   

しかもマスター、メッチャニヤニヤしてるぅ(笑)

ついにやってしまいましたか、禁断の3種ミックス。

こんなことができる(やれる)店無いだろうなぁ。

相変わらず濃い味のトマトと一緒に食べると、本当に旨い!

さて、一緒に頼んだカルパッチョは、

関鰺のグレープフルーツ漬けと活け鮑の醤油漬け。

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両方薦められたけど、決められないので、盛り合わせてもらった。

さわやかに香るグレープフルーツの香りと、ちょうどいい塩梅の

しまり具合な関鰺の上には、甘いセミドライトマト、

一番下には茄子がいて、その上に、20時間以上じっくりとローストした

タマネギがピューレ上になってのせてあり、関鰺、セミドライトマトと

続くのだが、すべてを口に入れると渾然一体となって感動するのだ。

さらに、鮑の醤油漬けもコリプリで肝と絡めて食べると最高だ。

今日の相方のご飯ものは、イベリコ豚頬肉のローストご飯。

Image009.jpg

希少なイベリコの中でもさらに希少な「頬肉」





ただでさえ、イベリコ豚自体が輸入できなくなるかもしれないのに

そのイベリコからたった二つしかとれない「頬肉」。

トレビス、レッドリーブ、レタスとともに頂くその味わいは、

イベリコ特有のナッツの香りが特に強く、噛み締めたときの

あふれ出る肉汁は普通のイベリコの比で無い。

がっついて食べるにはあまりにももったいないのだが、

ガツガツ食べるのにもってこいだ。

自分が頼んだのは、雲丹クリームパスタ。

Image010.jpg

雲丹のチーズフォンデュソースをタリアテッレで頂く。

ワインを煮詰めたベースに、ゴルゴンゾーラ、ミモザ、

グリュイエール、カマンベール等の数種類のチーズを入れて

絶妙なバランスで味を調える。

どこをすくっても雲丹ばかりという、幸せなパスタで昇天しそう(笑)

さらに、メインに頼んだのがこれ

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豚足と数種の豆のフォアグラオイルとフォンンドボー煮込みトリュフ乗せ

豆類は、ひよこ豆、レンズ豆、グリンピース、他にブラックオリーブも。

一緒にワインビネガーを一回火を入れて、角をとって、

生トリュフを漬け込んだお酢をチビチビかけながら食べるのだが

これが、こってりした豚足にメチャクチャ合うのだ。

コラーゲンの塊に香り高い酸味のマリアージュ(笑)

クセはあるものの最高に美味い。

ここでドルチェを注文。さすがにお腹も膨れてきたので

あるだけ全部はやめておく。

Image012.jpg

オールドスタイルアップルパイ、リンゴの大きさ(切り方)に

差を付けて、食感のおもしろさを演出している。

フィリングはアーモンドプードルにすりおろしのリンゴを混ぜて、

生地の下に果汁が染み込む感じに焼き上げしっとりさせている。

胡麻チョコプリン、
見た目よりがっつり濃い味、色だけだとセメントに見える(笑)

味は絶品、胡麻とチョコのハーモーニーが素晴らしい。

カフェタルト

タルト生地の上にはコーヒーを染み込ませてしっとりさせたスポンジ、

その上にフロマージュブランをのせ、さらにコーヒームースをのせ

コーヒーチョコでコーティングした4層構造。最高です。

Image013.jpg

しめて、8850円なり。

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posted by MADAO at 14:30| Comment(0) | 食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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