金曜日には来れなくなってしまった。
IT土方なんで仕方ないですな。
今日は7/4土曜日、お昼に到着。
いつものカプレーゼは、久しぶりにノーマルのバッカ。
ファースト種と一緒に頂きます。
元の味を忘れちゃうでしょ?」と、マスター。
うん、確かにそのとおりです。牛乳特有の乳臭さ?
優しい味です。トマトの味の濃さ、酸味のきついところも
バッチリです。
カルパッチョは、種類がありすぎるので、迷うところ。
まず、ホウボウは絶対にはずせないです。我が家では白身の中で
一番美味いと思ってます。次がヒラメかな?
エビの香りがめっちゃするオイルとバターを使わないで仕上げる
ベシャメルソースをドレッシングに頂きます。
言わずもがなですが、美味すぎます。
次に、本ミル貝と北海道産の天然ホタテの角切りに、
信州産の野生の天然わさびの茎の塩付けを千切りにしたもの
デュラムセモリナの麦そのままが食感のアクセントになってます。
相方が頼んだのは、海老の冷製パスタ。
ウチワエビを3〜4匹分使って、これまた北海道産の塩水雲丹を
コレでもかと入れ、バルサミコ酢と発酵アンチョビのソースで、
ファースト種のトマトと、刻みにんにくで頂きます。
ちなみにウチワエビは冷凍でよければ楽天でも買えます。
伊勢海老に比べれば、ややお安めかな?
パスタもやや歯ごたえを残した湯で加減で、酸味の効いたソースが
食欲を進ませること、この上ない。ウチワエビは、甘く独特のクセが
ありますが、非常に美味しいエビです。また、どこを食べても
雲丹に当たる大盤振る舞い(笑)。
都内でこの内容であれば、この一皿だけで4000円は下らないでしょう。
自分はクリーム系の肉を使ったパスタで、といつものようにアバウトな注文。
マスター、曰く、「今日は是非、食べて欲しい初物があるんです。」
そりゃ、ぜひお願いします!の二つ返事しかないでしょう。
そこで、出てきたのが、初物生ポルチーニ茸丸ごと3本入りの
クリームソースタリアテッレ、牛タン入り。
ポルチーニ茸はハラタケ目イグチ科ヤマドリタケ属の食用キノコで、
単一の種を指すのではなく、ヤマドリタケとそれに類似の
近縁種の総称です。ヤマドリタケモドキも含みます。
ポルチーニとされるキノコは原則としてヤマドリタケとされており、
ヤマドリタケモドキ、ススケヤマドリタケ、ムラサキヤマドリタケなども
含まれる場合があります。
特に中国産の乾燥品はムラサキヤマドリタケが多いといわれています。
ポルチーニ各種をはじめイグチ科のキノコのほとんどは
マツタケやトリュフ等と同じく、樹木の根に菌根を作って共生する
菌根菌なので、純粋培養による栽培は困難で、未だに成功していません。
そのため流通しているポルチーニは全て森林で採集されたものです。
現在では中国で採集されたヤマドリタケ(美味牛肝菌)が多く流通しています。
ポルチーニの流通形態は主にスライスした乾燥品が多く、

一部に冷凍品も出回っています。
自然発生品を採集するしかないため、当然、生が出回る時期は限られます。
今がまさにそのとき!!
フレッシュなポルチーニは、ナッツのような濃厚な風味を放ち、
料理全てがポルチーニの香りで染められています。
茸のジューシーな感じが半端なく、食べてからの一言が、
「物凄く美味い、椎茸の味」だったのが、我ながら貧乏舌だと思います。
牛タンもとろける様な柔らかさで、とにかく美味かったです。
青森県産のメロンを使った、メロンゼリー、
極上の佐藤錦を4キロも使い、たった10個しか出来ないサクランボゼリー、
抹茶プリンのトマトシロップ、チョコオムレツでドルチェは終了。
思った以上にお腹がいっぱいです。
しめて7900円なり。
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いつも楽しみに読ませていただいてます。
それから注文の時の参考にもさせていただいてますよ。
前回の塩トマトのように…。
ここに来るとまたお店に行きたくなってしまいます。
hatsuさんも冷製パスタ召し上がったんですね。
このお店の冷製パスタも美味しいですものね。
ここのところレポをアップしていませんでしたが、本日アップいたしました。
お暇な折にでもご覧ください。
ドメイン禁止は解除してありますのでお気が向きましたらコメントいただけると嬉しいです。(先日は失礼いたしました)
ポルチーニやホウボウ食べたいなぁ。
コメントありがとうございます。お返事がかなり遅くなりまして、(*_ _)人ゴメンナサイ です。
注文の際の参考にしていただいているようで恐縮です。
ただ、同じものがいつもあるとは限りませんので、その辺はご容赦くださいませ。
相方はKeikoさんのブログのアドレス知っているのですが、
私が存じ上げないもので、出来たらURL残していただけるとありがたいです。