今日11日に出直してきました。
前の日にアルティジャーニーで頂いたのが、
ちょっと物足りなかったのでMIREで食べ直そうと思ったわけです。
先客はなんと横浜からわざわざ来たそうで、
ちょうど入れ違いでお帰りになりました。
(この方たちは実にラッキーでした)
いつものカプレーゼを食べてるうちに、土曜の夜だけに
次々とお客さんがやってきます。
結論から言うと、落ち着いて食べれなかったので、
最低の食事でした。
味はもちろん最高です。
カプレーゼのトマトは相変わらず味が濃くて、
キツめの酸味とグルタミン酸のうまみが絶妙です。
モッツァレラはマスターに確認できなかったけど、
たぶんバッカ(牛乳)。
カプレーゼを食べてるうちに、店に入ってきたのが
私の天敵である子供連れ。しかも3組。
1組はご両親と女の子の3人で、いるかどうか
わからないくらい静かでした。問題はつぎに入ってきた2組の客です。
どこかの縁日の帰りらしく、ピコピコハンマーや
なにかの笛のおもちゃでけたたましい音を立て、
なにかをわめきながら店に突入してきました。
母親らしき3人に小学1ー2年の男の子が3匹に赤ちゃんが1匹、
父一人。店に入ってからも落ち着くことなく、騒ぎ、暴れ、
物は投げ飛ばし、相方は蹴っとばされ、会話もままならない状況でした。
そんな嵐のような状況で、注文していた
昨日と同じ、リゾット フンギ、とパスタ カサノバがでてきました。
どちらも生のポルチーニ茸がこれでもかと入っており、
その芳醇な香りは、悪く言えばすべての味が
ポルチーニに染まってしまうほどです。
食べたかったのはこれなんだよなぁと、感慨に耽る余裕もなく、
いつ、おもちゃが投げれられてくるのかヒヤヒヤしながら食べてました。
私はある意味、MIRE教の味の信者みたいなものです。
もちろん、マスターに全く不満がないわけではありません。
一人でやっているから仕方ないとはいえ、
もう少し掃除した方がいいんじゃないとか、いろいろありますよ。
が、基本的に店主が子供連れを歓迎しているので、
こちらが文句をいう筋合いではないのは理解しています。
そんな店に、のこのこ行くこっちが悪いのです。
せっかくのおいしい食事を、最低の気分で味わいながら、
もうこれ以上は店にいられない、早く帰りたいと、
そればかり考えてました。流し込むように急いで食べて、
持参のタッパーに詰められそうなドルチェを適当につめてもらって、
早々に退散しました。
しめて5300円なり。
世間一般が、「子供のすることだから」の一言でなんでも
許されるならば、そんな世界で生きるのは、私には無理です。
そこには躾とかマナーとかないんですかね?
家に帰ってしばらくしてから、マスターから電話頂きました。
逆に気を使って頂いて恐縮でした。
そういう店だと分かって行ってるこっちが悪いので
気にしないでください。
今回はタイミングが悪かったなぁ…
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これに爆笑してしまいました。
ごめんなさい。
お子様連れ大歓迎だから、暴れてもOKってわけではないですね。
まぁ小さいお子さん連れで外食っていうのは、歓迎されない事が多いけど、
ここなら大丈夫って思いが、暴走している感もあります。
私はマスターが私たちの料理を作っている時に、
話しかけまくるカウンターのお客さんっていうのが、
個人的にムカムカいたしました。
私の料理は全力投球してもらわなあかんのよ。と・・
主人もいろいろ改善してほしいことみたいなのを
つぶやいたりしていますが、でも大好きなんですよね。
信者なんでしょうね(笑)
私は そうだなー 少しクールに見るようになったかな。
ブログには書かないけど(笑)
この頃は平日もかなり混雑して落ち着いて食べる事が出来ないのが
さみしいけれど、マスターの信者が増えて、経営が安定するなら
それはいいのかな。でもマスターが倒れそうで不安でもあるかな。
なんて複雑な気持ちです。
基本的にマスターは子供大好きですからねぇ、仕方ないです。
ただね、とりあえず口癖のようになっている「すいません」を
言われてもね… 首に縄でもつけておけと(笑)
MIREも通い始めの頃は、いつもガラガラで(笑)何時行っても、
マスターがしょんぼりした感じで店にいましたが、
最近は何時行ってもたいてい先客がいますね。
ちゃろりーなさんのブログを筆頭にあちこちのWebでMIREの
記事を見かけるので、ネットの影響もありそうですね。
この間もマスター、目の下のクマが物凄くて痛々しかったです。
ちゃろりーなさんとまったく同じ思いで、複雑ですね(´・ω・`)