日曜日にずらすことも考えましたが、また天敵がいるとイヤなので
予定通り金曜日に行くことに。
相方はすでに回復に向かっているものの、治りかけで咳ががヒドく、
マスターにうつしたら悪いといって行かないことになりましたが、
代わりに持ち帰りの絶対命令が(笑)
一人分なのでいつもより少な目になるはずだったのだが、
結果的にはいつもより多くなってしまいました。
前菜はマスターから「是非食べてほしいのがあるんですよ!」と、
珍しくおすすめされてしまいました(笑)
基本的に、マスターはおすすめするということをしないんです。
そのおすすめというのが北海道産の超巨大ボタン海老!
皿からはみ出とりますがな(ノ´∀`*)
通常の場胆海老の4〜5倍はあろうかというでかさです。
そして肝心の味の方は、ねっとりとした甘みが濃厚で
スゴいことになっています!セロリのソースも相性抜群です。
そして、今朝まで生きていたという、イサキのルイベ。コリコリでうまーです。
さらに先週リクエストしておいた猪のベリーソース。
最近フルーツ系のソースで肉料理を食べたい衝動に駆られていたのです。
実はもう一品リクエスト中で、時期が来たら仕入れてもらえるので楽しみです。
この肉料理に合わせて、マスターが山籠もりしてとってきた
キノコをたっぷり入れたリゾットを作ってもらいます。
ポルチーニのペーストをベースに、さらにポルチーニと
7種類のシメジを入れた特性リゾットが完成。最後の仕上げに、
グラナ・パダーノとペコリーノロマーノをミックスした
粉チーズをひとつかみ豪快にかけてあります。
これがまた猪肉と合うんだな。
同じ山のものだからきっとおいしいと思ったんだよね。
しかし、肉料理の相変わらずの大きさに早くもおなかいっぱいに(笑)
そういいつつも、「今、リクエストが多くてすっごい気合の入ったカレー作ってるんですよ。」と
味見させてくれました。12〜14人前くらいしか出来ないのに
あめ色玉ねぎ20個近く投入しているというカレー。
以前のカレーよりも甘さとスパイシーさが際立っています。
このカレー食べれる人はラッキーだなー。
来週まで残っているといいなぁ…
持ち帰り用に、ポテトグラタンと猪と馬肉の肉料理。
ドルチェを適当に詰めてもらいました。
馬肉はゴルゴンゾーラと栗のペーストを挟んで、パン粉を漬けて
揚げ焼きにしたもので、柔らかくジューシーな馬肉と
ゴルゴンゾーラチーズのクセ、栗のまったり感が絶妙です。
しかもまたバカみたいにでかい(笑)。1kg近いのでは?
ホントにマスターの盛り方は加減を知らないですな(笑)
ドルチェは、最後の夏イチゴとチョコのロールケーキ、
餅粉のパニエ栗ペースト、パンプキンパイ、ガトーショコラ、
しっとりバナナのパウンドケーキでした。パイが甘酸っぱくて最高でした。
しかし写真を撮り忘れました( ・ω・)ノ。
しめて10,500円なり。
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