2009年10月25日

53回目のイタリア料理MIRE(ミレ)

先週、タルトケーキを持ち帰りした時のお皿を返して、今日の料理がスタート。

前菜盛り合わせは、全て北海道産のもので厚岸市の牡蠣、真蛸、

カンダイのカルパッチョ。タマネギと牛乳のドレッシングに

黒胡椒のぴりっとした辛さがさわやかです。

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牡蠣は大きくてスダチの香りがよく合います。蛸は完全に生だけに、

なかなか噛み切れません(笑)おいしいのだけれど、

生で食べるなら吸盤のとこだけでいいなぁ。

足はやっぱり軽く茹でて食べた方が好きですな。

カンダイは、今朝活き締めしたばかりのもので、

上品な甘さが身の柔らかさと共に、ドレッシングによく合います。




おなかが落ち着いたところで、相方はカレーを注文。

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柑橘系の香りの強い薬膳カレーはとっくに売り切れているとは思ってましたが、

我々が今日来るであろうことを見越して、別なカレーを

作っておいてくれたそうです。全く、ありがたいことです。

今回のカレーは、はじめにトマトの濃厚な甘さがガツンッときます。

そこからジンワリと、香辛料の香りが口中に広がり、

具材のうま味を堪能するといった感じです。

茄子にブロッコリー、蕪、白ピーマンは食感を残してありますが、

大量のタマネギや人参、セロリなどは形が残らないほどに煮込まれており、

何ともいえない奥深さを醸しているのです。

カレー全体には、繊維状になるまで煮込まれた鶏肉が入っており、

どこを食べても肉!って感じです。

自分は、久しぶりにパスタを注文。

マスターおすすめの、小腸のパスタをいただきます。

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飛騨牛のモツは、まったく臭みが無く、とても柔らかいのに

うま味がジュワっと溢れます。モツ好きにはたまりません♪

そしてこの濃厚なソースの正体は、胡桃と牛乳なのです。

大量の胡桃を使っているだけあって、とてもずっしりとした腹持ちです。

黒胡椒に見えるのは、わざと焦がした胡桃で、味のアクセントになっています。

ああ、濃厚な胡桃とモツのうま味がたまりません。

そして、特筆すべきは、このために打っておいてくれた

マスター特製のタリアテッレ。モツの食感に合わせるかのように、

モチモチしてテュルンテュルンなのです。

これまでのタリアテッレはどちらかというと、

もっと堅めですぐに切れる感じでしたが、こっちは腰があって延びる感じです。

このモチモチしてテュルンテュルンな感じは、めちゃめちゃ好みの麺ですな。

病みつきになりそうな麺です。やはり丼ばかりでなく、

基本に帰ってパスタも食べるべきですな。

ドルチェは4種類。国産レモンのレモンケーキ。スイートポテト饅頭、

マンゴータルト、ダークチェリータルト。

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自分はコーヒー、相方は紅茶を頼みました。で、でてきた紅茶が葡萄の紅茶。

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香りがとても素晴らしい!

しめて6,500円なり。



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posted by MADAO at 16:30| Comment(0) | 食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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