お約束でカルパッチョを注文。活け締めのカンパチにベビーリーフとミルク系のドレッシングとグラナパダーノをひとつまみ。
プリプリの身は間違いの無い美味しさ!
ピザを頼むつもりで、マスターにおすすめを聞くと、マスターには珍しく「油を使うピザでもいいですか?絶対損はさせませんよー」というので、お任せでお願いすることに。
肉は久しぶりにマイ肉ランキング、不動のナンバーワンのオングレーをローストでいただきます。
ソースはカッテージチーズとフォンドボーのソースで。
下に添えてあるのは、本シメジを黒トリュフオイルで漬け込んだ、渋みのある味。だがこれがオングレーとチーズとこの上なく合うのです。
相方は、イベリコ豚のすね肉のキャベツ煮に、パスタを添えてもらうことに。そしたら、マスターお手製の手打ち麺の隠し玉を出してくれました。麺はティアッタといううどんににた感じですが、モチモチ感が強く、いつまでも延びない不思議なパスタです。
当然ながら、イベリコ豚のすね肉は、トロットロに煮込まれており、口の中でコラーゲンがとろけます。
ピザは広島産の剥きたての牡蠣をたっぷりのせて、バターオリーブオイルとニンニクの香りが芳醇なパリパリのピザです!
これまた、絶叫するほどの美味さ!!バターの風味ときつめのニンニクの香りが、食欲をこれでもかと増加させます。焼き上げられた牡蠣は、味が濃厚になり、その美味さは筆舌に尽くしがたいほどです。
ドルチェは残り少ないとのことなので、柿バサミとリンゴのロールケーキをいただきました。
ルバーブのジャムをお土産にして、
しめて6,200円なり。
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