2009年11月01日

54回目のイタリア料理MIRE(ミレ)

今日の先客は二組。どちらも初めてのようだが、味は気に入った様子(笑)
お約束でカルパッチョを注文。活け締めのカンパチにベビーリーフとミルク系のドレッシングとグラナパダーノをひとつまみ。

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プリプリの身は間違いの無い美味しさ!


ピザを頼むつもりで、マスターにおすすめを聞くと、マスターには珍しく「油を使うピザでもいいですか?絶対損はさせませんよー」というので、お任せでお願いすることに。

肉は久しぶりにマイ肉ランキング、不動のナンバーワンのオングレーをローストでいただきます。

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ソースはカッテージチーズとフォンドボーのソースで。
下に添えてあるのは、本シメジを黒トリュフオイルで漬け込んだ、渋みのある味。だがこれがオングレーとチーズとこの上なく合うのです。

相方は、イベリコ豚のすね肉のキャベツ煮に、パスタを添えてもらうことに。そしたら、マスターお手製の手打ち麺の隠し玉を出してくれました。麺はティアッタといううどんににた感じですが、モチモチ感が強く、いつまでも延びない不思議なパスタです。

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当然ながら、イベリコ豚のすね肉は、トロットロに煮込まれており、口の中でコラーゲンがとろけます。

ピザは広島産の剥きたての牡蠣をたっぷりのせて、バターオリーブオイルとニンニクの香りが芳醇なパリパリのピザです!

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これまた、絶叫するほどの美味さ!!バターの風味ときつめのニンニクの香りが、食欲をこれでもかと増加させます。焼き上げられた牡蠣は、味が濃厚になり、その美味さは筆舌に尽くしがたいほどです。

ドルチェは残り少ないとのことなので、柿バサミとリンゴのロールケーキをいただきました。

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ルバーブのジャムをお土産にして、
しめて6,200円なり。




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posted by MADAO at 22:39| Comment(0) | 食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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