2009年11月08日

55回目のイタリア料理MIRE(ミレ)

11月6日、先週からお願いしていたトリッパの煮込みができてるということで、

今日の料理がスタート。

リクエストしたトリッパの煮込みは、他にレバーとハツも入って

パプリカとトマトで1週間ほど煮込んでいます。

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先にマスターに言われましたが、かなりクセの強い味です。

いうとおり、これはまた、はっきりと好みが分かれると思われます。

もちろん我が家はガツガツ食べちゃいます。

特に自分はこのようなクセの強い独特な香りのする料理が好きなので、

ドンピシャです!

お次はアンキモのロースト。アンキモも大好きな食材なので、

黒板にその文字を見つけたからには頼まずにはいられません。

出てきてびっくり、でかいデカすぎる!!

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しかも食べてさらに驚くのは、このアンキモ、メチャメチャ軽いのです!

ふつうアンキモと言えば、料亭や割烹などの一品料理として、

煮たのを簀の子で巻いて、ミチッと詰まった感じにするのしか

食べたことなかったのですが、このアンキモの軽さときたら、

おぼろ豆腐並です。ふんわり軽く、口の中でトロケます(笑)

しかも外側はチーズのカリカリ感が楽しめ、生臭さも全くありません。

まさに海のフォアグラと言えるでしょう。

ここでさらに、相方の注文したハンバーグが登場。

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飛騨牛A5ランクの肉だけを使い、塩と胡椒だけで仕上げたハンバーグは、

めっさ柔らか!!なのです。口の中でじゅわっと広がる旨味とともに

ほろりととろけるようです。肉汁とフォンドボーとミルクのソースは、

濃厚でいてアッサリとしている矛盾した味です(笑)。

乗っているトマトはさすがMIRE!というべき酸味の際立つ濃厚なトマトで、

決して量は多くないのに、物凄い存在感です。また、ぶなシメジも、

生産者がこだわって育てたという特別な物らしく、香りが際立ってます!

そして、全てを口に入れた幸せ感ときたら、もうたまりません。

自分は、11/2に親知らずを抜いたばかりで、まだ歯が痛いので、

ミルクガーリックリゾットに剥きたての広島産天然牡蠣を、これでもかと

たっぷり入れて、柔らかめに作ってもらいました。

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この牡蠣がまた物凄い濃厚です!いつも思うのですが、

マスターは、食材の火の通し加減が絶妙なんですよね。

生過ぎず、かといってきっちり火が通っているわけでもなく、

牡蠣の旨味がリゾットに染み出ているのに、牡蠣自体もプリプリで最高です。

しかも入っている量が半端ないのです。

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正直米の量より牡蠣の量の方が多いんじゃないか?というほどです。

ここで、マスターから今年初の、ある食材を試食させてもらいました。

これは、美味し!!ぜひピザで頂きたい!詳細は次回に。

かなりお腹いっぱいですが、甘いものは別腹(笑)。

ブルーベリーのタルトと、洋なしのコンポートに

サバイヨン&レモンクリーム添え。

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あとから「この間言ってたの作ってみました!」といってくれたのが、

抹茶クリームを干し柿で包んだもの。

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どちらも絶品です!

しめて7,400円なり。




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posted by MADAO at 23:00| Comment(0) | 食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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